AWS、Amazon QuickでAgentic Catalog Experienceを発表

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AWSは、Amazon QuickのAgentic Catalog Experienceを発表しました。これは、AWS GlueやDatabricks Unity Catalogなどのプラットフォームからカタログメタデータを発見、継承、管理するのに役立つAIを活用したワークフローです。この新機能により、自然言語による発見と自動化されたセマンティック継承を活用して、データセットとトピックをより迅速に作成できます。
AWSは、Amazon Quickにおいて、上流のデータカタログとエンドユーザー向け分析の間のギャップを埋めるために設計されたAIを活用したワークフローであるAgentic Catalog Experienceを発表しました。データキュレーターは、自然言語を使用して、AWS Glue Data CatalogやDatabricks Unity Catalogなどのカタログから関連するテーブルを発見でき、Quick Agentは、継承されたメタデータを使用してCatalog-Generated DatasetsとTopicsを自動的に作成します。この機能は、テーブルと列の説明、用語集の用語、主キーと外部キーの関係を継承し、DirectQueryと読み取り専用のメタデータを介して上流のカタログをソース・オブ・トゥルース(真実の源)として維持します。これにより、セットアップ時間が数週間から数分に短縮され、Q&Aやダッシュボードを通じて即座に消費できるようになります。
出典: AWS ML blog — 原文
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