米海軍大学院でNVIDIA DGX GB300スーパーコンピュータが稼働開始

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NVIDIAのCEOであるJensen Huang氏がモントレーの海軍大学院(Naval Postgraduate School, NPS)を訪れ、NVIDIA DGX GB300スーパーコンピュータの設置式に参加しました。これにより、米軍の旗艦大学院に強力なAI計算能力がもたらされます。このシステムは、天気予報、サイバーセキュリティ、災害耐性などのAI研究と教育において、1,500人以上の学生と600人の教員を支援します。
NVIDIAのCEOであるジェンセン・ファン氏は、カリフォルニア州モントレーにある海軍大学院(Naval Postgraduate School、NPS)を訪れ、NVIDIA DGX GB300スーパーコンピュータを設置しました。これにより、世界で最も強力なAIプラットフォームの1つが、米軍の最高峰の大学院で利用可能になりました。このシステムはNVIDIA Mission Controlソフトウェアと組み合わせられ、1,500人以上の在校生と600人の教員に対し、大規模AIコンピューティングをオンプレミスで提供し、モデルのトレーニングや推論を可能にします。天気予報、サイバーセキュリティ、災害対応などのアプリケーションに活用されます。この設置は、NPSの「Converge @ NPS」イベント中に行われ、教育や実世界での利用に向けたAI技術の開発における継続的な協力の一環です。米太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ大将は、現代化されたリーダーシップ教育の必要性を強調しました。DGX GB300により、NPSは基礎モデルを自前でトレーニングし、高忠実度シミュレーションを実行し、実用的なAIツールを開発できるようになります。NVIDIAはまた、Deep Learning Instituteを通じて協力を拡大しました。NPSはハッカソンを開催しており、自律性、海洋研究、作戦計画における進歩を生み出しています。研究者はAIを使って海況のモデリング、大気変化の予測、デジタルツインの構築を行っています。このシステムは、パートナー企業であるDDN、VAST Data、Vertivとともに導入され、高性能データインフラ、統合データプラットフォーム、冷却および電力インフラを提供しています。
出典: NVIDIA blog — 原文
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