アプリケーション 🇷🇺 06.08.2026 04:02

LLMが復活させたGoogleマップの機能(Claudeスキル付き)

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開発者がLLMと公開APIを使用して、2023年に削除されたGoogleマップの「Your Match」機能を再現しました。このアプローチでは、DataForSEOとApifyを使用して投稿者のレビューをスクレイピングし、協調フィルタリングで候補をスコアリングし、仮想化リストやタイムアウトなどの課題に対処しています。
2018年、Googleマップは「あなたへのおすすめ度」を導入しました。これは、ユーザーの過去のレビューに基づいて、そのユーザーがレストランをどれだけ気に入るかを示すパーセンテージです。筆者はこの機能を2023年にひっそりと削除されるまで利用していました。これを再現するために、筆者はユーザーベースの協調フィルタリング手法を用いました。つまり、あなたの評価と相関する人々を見つけ、彼らが気に入ったがあなたがまだ試していない場所を推薦するというものです。しかし、Googleマップの直接スクレイピングは、仮想化リストや無視される合成スクロールイベントのために困難であることが判明したため、2つの有料APIに切り替えました。DataForSEO(シードとなる場所のレビュー用)と、Apifyの投稿者スクレイピングアクター(レビュアーの履歴用)です。このパイプラインにより、約730人のレビュアーと約32,500件のレビューが収集され、約4,000件の候補となる場所が生成されました。スコアリングの式では、支持者を親和性(あなたのシードの好みとの重複)で重み付けし、活動量(レビュー数)で減衰させて、多作だが節操のないレビュアーによる偏りを避けます。コストはかなりかかりました。Apifyはレビュー行あたり0.0015ドル(合計48.67ドル)でしたが、DataForSEOはレビューあたりのコストは安いものの、投稿者レベルの抽出ができませんでした。最終的なスキルとスクリプトはリポジトリで入手可能ですが、このメソッドは実際のレコメンダーシステムではなく、人気バイアスを補正していないという警告が付いています。
出典: Habr — хаб ML — 原文
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