アプリケーション 🇷🇺 11.08.2026 13:02

Yandex、AIブラウザの商標を登録:SplitViewで任意のタブからAlice AIと会話可能

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Yandexは、Rospatentに「SplitView」の商標出願を行い、Yandex Browserのモードでタブを切り替えることなくAlice AIアシスタントと会話できるようにする。同社は、すでに1500万人以上のユーザーがこの機能を利用し、毎日約50万件のAI対話が行われていると報告している。
Yandexは、Rospatent(ロシア連邦知的財産庁)に商標「SplitView」の登録申請を行った。この商標は、Yandexブラウザの機能で、ユーザーがタブを切り替えることなくAlice AIアシスタントと会話できるようにするために使用される予定だ。Yandexによると、既に1500万人以上がこの機能を利用しており、この機能はAIアシスタントを開いているページ上に常駐させ、ユーザーがコンテンツを読んだり視聴したりしながら、追加のウィンドウを開くことなくAIとそれについて議論することを可能にする。ユーザーは毎日約50万件のAIとの対話を行っている。Yandexは、SplitViewモードがユーザーがインターネットと対話する主要な方法の一つになりつつあるため、商標登録がこの事業分野を法的に強固なものにすると考えている。関連する文脈として、Yandexは最近、スマートIPカメラにAI搭載機能を追加し、Alice AIがフレーム内の物体を認識し、子供が眠っているかどうかや、誰かがドアに近づいたかどうかなどのイベントに関する質問に答えられるようにした。これらのカメラ機能は、Yandex Station、TV Station、Yandex Dropsヘッドフォン、およびAlice AIチャットを介してアクセスでき、視野角の音声制御と、設定されたイベントに基づく自動録画をサポートしている。
出典: Rusbase (RB.RU) — 原文
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