SAKURAインターネット、生成AIインフラに260億円投資、NVIDIA次世代GPUを調達

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日本のクラウドサービスプロバイダーであるSAKURAインターネットは、生成AIサービス向けのGPUサーバーおよび機器を購入するため、260億円の投資を発表しました。これには、NVIDIA HGX Rubin NVL8 GPUシステムが含まれます。資金は主に融資によって調達され、機器の納入は2027年1月までに予定されています。
クラウドサービス事業を手掛ける日本の株式会社さくらインターネット(SAKURA internet)は、7月28日、生成AIサービス向けに、GPUサーバーおよび関連設備を調達するため、約260億円の投資を行うことを取締役会が承認したと発表した。この投資は、NVIDIA HGX Rubin NVL8 GPUを搭載したサーバーラックシステム、ならびにネットワーク機器やストレージ機器を取得し、生成AIサービスの能力と市場競争力を強化するために使用される。さくらインターネットは、資金調達は主に金融機関からの借り入れによる見込みであり、設備は2027年1月に納入予定、稼働開始時期は未定であると述べている。
出典: 36Kr — 原文
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