ビジネス・市場オープンソース 🇺🇸 26.07.2026 18:04

BlueskyのAIアシスタントAttieが進化、ソーシャルネットワーク向けオープンリサーチツールに

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BlueskyはAIアシスタントAttieに新機能「Quests」を追加し、AT Protocol上に構築された広範なソーシャルネットワークを分析するためのオープンエンドなリサーチツールへと変貌させました。このツールを使えば、プログラミング不要でトレンドトピックや影響力のあるアカウントについて質問できます。Attieは現時点では無料のままですが、Blueskyは収益化の選択肢を模索しています。
BlueskyのAIアシスタント「Attie」は、これまでコーディング不要でカスタムフィードを作成できる機能を提供していましたが、新たに「Quests」という機能を追加しました。この機能により、ユーザーはBlueskyソーシャルネットワーク全体や、AT Protocolを使用するあらゆるアプリ(これらを総称して「Atmosphere」と呼びます)を対象に、情報やニュースを調査するための自由形式の質問をすることができます。Blueskyは昨年10月にユーザー数が2000万人から4000万人に増加し、現在は約4560万アカウントを有しており、成長と収益化の方法を模索しています。Attieは3月に、アルゴリズムの設計、フィードの作成、さらにはアプリ開発の可能性を秘めた別個の製品としてローンチされました。Blueskyの最高イノベーション責任者であるJay Graber氏は、このツールはユーザーが真実を見つけるのを助け、AT Protocolの利用障壁を下げることを目的としていると述べています。新しいAttieの体験はベータ版であり、ウェイトリストからユーザーが招待されています。AIに対する一部のユーザーの抵抗にもかかわらず、Blueskyは2025年に1億ドルの資金を調達し、Attieやプレミアムサブスクリプションなどのサービスの実験に充てています。
出典: TechCrunch AI — 原文
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