ハードウェア・推論 🇷🇺 27.07.2026 13:07

ASUS、AMD EPYC 9005搭載のDC-MHS対応サーバーRS720A-E13-RS8Gを発表

BroadcomBroadcom
ASUSは、AMD EPYC 9005/9004プロセッサをベースとした2Uサーバー「RS720A-E13-RS8G」を発表しました。DC-MHS規格に準拠し、最大24基のDDR5スロット、8基のU.2ベイ、柔軟なPCIe 5.0拡張システム(GPU対応)をサポートします。特筆すべき点として、BMCとTPMコネクタを備えたモジュラー型ASMB12-iKVM管理カードを搭載しています。
ASUSは、DC-MHSモジュラー世代に属するRS720A-E13-RS8Gサーバーを発表しました。このモデルはAMD EPYC 9005および9004プロセッサをサポートし、24個のDDR5スロット(最大DDR5-6400)と8つのU.2ベイを備えています。拡張システムには、ライザーおよびGPU用の複数のPCIe 5.0 x16スロットと、2つのOCP 3.0スロットが含まれます。管理ロジックは、ASPEED AST2600 BMCとTPMコネクタを備えた別個のASMB12-iKVMカードに搭載されています。BIOSには、さまざまなワークロード(SPEC、HPL、MLPerfなど)向けの既製プロファイルが用意されています。テストは、2つのAMD EPYC 9115プロセッサと64 GBのRAMを使用して実施されました。CPU-Zベンチマークでは、シングルスレッドモードで651ポイント、マルチスレッドモードで23,314ポイントを記録しました。Geekbench 6.6スコアは、それぞれ2,559ポイントと18,340ポイントでした。メーカーは、モジュール性とドライバー不要の設計により、メンテナンスが容易であることを強調しています。
出典: ServerNews — 原文
関連記事 ↓
新着ニュース