ビジネス・市場 🇷🇺 07.08.2026 11:03

アルファベット、AIインフラ資金調達のため追加250億ドルを社債発行で調達

Google/DeepMindGoogle/DeepMind AlphabetAlphabet
グーグルの親会社であるアルファベットは、米ドル建て社債を発行し250億ドルを調達しました。これにより同社の総負債は1,140億ドルとなり、ハイテク大手の中で最大となっています。同社は今後、年2回の社債発行を計画しています。これは、多額のAI投資にもかかわらず、投資家心理が好転しているためです。
アルファベット(Alphabet)は、ブルームバーグ(Bloomberg)の報道によると、ドル建て社債を発行し、250億ドル(約3兆8000億円)を調達した。これにより、同社の総債務は1140億ドル(約17兆円)となり、IT大手の中で首位に立った。この社債の満期は2年から40年で、利率は米国債(米国財務省証券)を1.3ポイント上回るものの、正確な利率は明らかにされていない。同誌が引用した情報筋によると、アルファベットは今後、社債を年2回発行する計画だという。社債への需要は「ピーク」と表現され、以前は巨額の債務負担とAIインフラへの過剰な支出を懸念していた投資家のセンチメントが変化したことを示している。2026年2月、アルファベットは米国で過去最大となる社債発行を行い、AIプロジェクトに資金を供給するため200億ドル(約3兆円)を調達し、さらに約850億ドル(約13兆円)相当の株式売却も計画していた。7月には、アルファベットはAIへの設備投資見通しを2050億ドル(約31兆円)に引き上げた。
出典: vc.ru — 原文
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