エヌビディア、ウォール街の大手企業と最大5000億ドルをAIデータセンターに調達

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エヌビディア(Nvidia)は、AIインフラ開発に5000億ドル以上を振り向けることができるファンドの設立を発表した。同社はアポロ(Apollo)、ブラックロック(BlackRock)、ブラックストーン(Blackstone)、ブルックフィールド(Brookfield)、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)、KKRなどの機関投資家と覚書を締結した。エヌビディア自身も、特定プロジェクトに必要な資金の最大25%、または最大1250億ドルを拠出する可能性がある。
AIブームの大きな恩恵を受けるとみなされることが多いNvidiaは、AIインフラに5,000億ドル以上を投入する可能性のあるファンドを設立すると発表した。ロイター通信によると、このファンドは機関投資家から資金を調達し、アポロ、ブラックロック、ブラックストーン、ブルックフィールド、ゴールドマン・サックス、KKRと覚書を交わしている。Nvidiaは、最大1,250億ドル、つまりファンドが支援する特定プロジェクトに必要な資金の最大25%を投資する可能性がある。今年、米国の大手テクノロジー企業の設備投資は7,600億ドルを超えると予想されており、Nvidiaはこのプロセスの資金調達に参加している。Nvidiaが言及する金融プラットフォームは、顧客が希望するコンピューティングリソースを利用し、『AI時代のあらゆる産業と国を活性化させる』AIファクトリーを構築することを可能にすると期待されている、とNvidiaの創業者兼最高経営責任者であるジェンセン・フアン氏は説明した。ファンドの資金は、Nvidiaの顧客によるAIインフラプロジェクトに向けられ、有利な条件で資金が提供される。
出典: 3DNews — 原文
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