MetaのAIエージェントビジョン、投資家を魅了できず株価11%下落
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Metaが発表した四半期決算はアナリスト予想を下回り、EPSは6.18ドルと予想の7.22ドルを下回った。今四半期の売上高見通しも期待を下回った。CEOのマーク・ザッカーバーグ氏はあらゆるものに対応するAIエージェントを約束したものの、投資家は失望し、株価は11%下落した。
メタ(Meta)の株価は、アナリスト予想を下回る四半期決算を受けて11%下落した。1株当たり利益は6.18ドル(予想7.22ドル)、売上高は608億ドル(予想601.7億ドル)だった。同社は第3四半期の売上高を610億~640億ドルと予想し、アナリスト平均予想の631.5億ドルを下回った。メタのプラットフォーム全体のデイリーアクティブユーザー数は36億人で、予想の36.1億人をやや下回った。設備投資のガイダンスは、従来の1250億~1450億ドルから1300億~1450億ドルに狭められた。フリーキャッシュフローは、AI(人工知能)インフラへの投資により、85.5億ドルから7.84億ドルに急減した。CEO(最高経営責任者)のマーク・ザッカーバーグ氏は、ユーザーの目標、健康、人間関係、財務を支援するために24時間365日働くパーソナルAIエージェントの計画を明らかにし、プログラミングやエンタープライズエージェントに注力するAnthropicやOpenAIなどの競合他社との差別化を図った。第2四半期の総費用は420.3億ドルで、前年同期比55%増加。この中には訴訟費用24億ドル、退職金11.8億ドルが含まれる。純利益は183.4億ドルから158.5億ドルに減少した。Reality Labsは、営業損失46億ドル、売上高4.31億ドルを計上した。
出典: 3DNews —
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