インテル、AI開発資金調達のため150億ドルの株式売却へ

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インテル・コーポレーションは、AI開発と先端チップパッケージング技術の資金調達のため、150億ドル相当の株式を売却する。同社はまた、今年の設備投資を200億ドルに増額し、AIインフラ向けにテクノロジーセクター全体で7650億ドルを投じる計画だ。
インテルは、対象を絞った株式の売り出しにより150億ドルを調達する計画を発表した。調達資金は、運転資金や設備投資、さらにはAI開発や先端チップパッケージング技術を含む、一般的な企業目的に充てられる。同社は「物理AI」やロボティクス、専門的な半導体部品について言及している。この動きは、米国のハイテク企業がAIインフラに多額の投資を行うという広範なトレンドを反映しており、今年は7650億ドル、来年は1兆2000億ドルに達すると予測されている。インテルは、前四半期に15年ぶりの高水準となる25%の収益増加を報告し、今年の設備投資を主にチップ製造装置向けに200億ドルに引き上げる計画だ。株式の売り出しでは、購入者は30日以内に追加で22億5000万ドル相当の株式を購入できる。このニュースを受けて、インテルの株価は4%以上下落した。
出典: 3DNews — 原文
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