Honor、革新的なロボットフォン「Honor Robot Phone」の発売を発表

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Honorは、ロボティクス、具現化AI(embodied AI)、プロフェッショナルシネマトグラフィーを組み合わせた新しいカテゴリーのモバイルデバイス「Honor Robot Phone」を発表しました。チタン製4自由度(4DoF)ジンバル、ARRIとのパートナーシップ、高度なAI機能を備え、中国では8月12日から予約注文が開始されます。
Honorは、ロボット工学、具現化AI、プロ向け撮影技術、そしてフラッグシップ仕様のエンジニアリング革新を組み合わせ、モバイルデバイスの新カテゴリを切り開く革新的なスマートフォン「Honor Robot Phone」の発表を行った。このデバイスは、HonorとARRIの戦略的技術提携による最初の製品であり、1/1.28インチセンサー、f/1.6絞り、ARRIシネマモードでの10ビットARRI LogC3対応を備えた200MPメインカメラ、2.7倍光学ズームの200MPペリスコープ望遠カメラ、122度の視野角を持つ50MP超広角カメラを特徴としている。業界初のチタン製4DoFジンバル「Honor Titanium Agile Gimbal」を搭載し、システムサイズを65%削減しながら構造強度を200%向上させ、2.6gのチタンドライブにより最大360度/秒のカメラ制御速度を実現する。AI技術により、ビデオの信号対雑音比を8dB改善し、最大14ストップのダイナミックレンジを提供、RAW領域で14ビット4:4:4の処理を行い、10ビットLogC3 4:2:2ビデオを出力する。このスマートフォンは、Tilt Lock、FPV、FPV Vertical、AI SpinShotなどのAI駆動のシネマティックモーションコントロールに加え、マルチモーダル知覚、ジェスチャー認識、音声ソース定位を備えたYoyo Robot Modeをサポートする。Snapdragon 8 Elite Gen 5プロセッサを搭載し、7060mAhのシリコンカーボン電池と120Wおよび50Wの急速充電に対応、業界初のAndroidスマートフォンとしてフルメタルユニボディを採用している。6.31インチLTPO OLEDディスプレイを搭載し、1-120Hzのアダプティブリフレッシュレート、最大輝度6800ニト、4320Hz PWM調光を備える。ダークグレーとシルバーの2色展開で、中国では8月12日に予約注文が開始され、8月18日に12GB+512GBモデルが9,990元、16GB+1TBモデルが12,990元で販売開始となる。
出典: CNews — 原文
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