Couchbase built a multimodel AI architecture for Capella iQ with Amazon Bedrock
Couchbase
Anthropic
Amazon Web Services
Couchbase deployed a multimodel AI architecture for its developer assistant Capella iQ, using Amazon Bedrock and Claude models from Anthropic. The solution provides flexibility, fault tolerance, and high availability through Cross-Region Inference on AWS.
AWS MLのブログでは、CouchbaseがマルチモデルAIアーキテクチャを構築し、データベースクエリを生成し、インデックスを推奨し、マルチスレッドダイアログをサポートするAI開発者アシスタント「Capella iQ」を実現した方法について説明しています。このアーキテクチャは、Amazon EKSを使用してAWSの2つのリージョン(us-east-1とus-west-2)にデプロイされ、モデル推論はAmazon Bedrockを介して実行されます。開発者からのリクエストは、cp-api、cp-internal-api、cp-nsというマイクロサービスによって処理され、ルーティングとモデル設定が決定されます。すべてのトラフィックはVPCインターフェースを通り、パブリックインターネットには出ません。クロスリージョン推論(Cross-Region Inference)は、障害時や負荷ピーク時にリクエストを自動的に米国内のリージョン間でリダイレクトします。モデル選択のために、CouchbaseはBIRDに類似した方法論でベンチマークを実施し、Claude Sonnet 4.5が約76%の精度を示したため、主要モデルとして選定されました。Amazon Bedrockにより、プロバイダーに依存しないアーキテクチャが実現され、モデル変更はコード修正なしで設定変更のみで可能です。将来的には、CouchbaseはBedrockカスタムモデルインポート(Bedrock Custom Model Import)を利用して、高頻度タスクのコスト最適化を計画しています。
出典: AWS ML blog —
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