オープンソース 🇺🇸 05.08.2026 04:05

condense-json 1.1リリース、構造的置換とマージ操作に対応

サイモン・ウィリソン氏がcondense-json 1.1をリリースしました。このバージョンでは、文字列以外の置換値を構造的置換として扱う機能と、キー更新の指示を含むオブジェクトベースのマージ操作をサポートしています。また、Hypothesisを用いたラウンドトリップテストも含まれています。
Simon Willisonは、2026年8月3日にcondense-json 1.1のリリースを発表しました。これは、初版1.0のリリースに続くものです。彼がcondense-jsonを自身のLLMツールに統合した後、望ましい新機能を特定しました。replacementsオブジェクトは、文字列以外の値も含むことができるようになり、condense_json()とuncondense_json()によって構造的な置換として認識され使用されます。また、オブジェクトはマージ操作の基盤としても機能します。condense_json()は類似したオブジェクトを特定し、キーの更新または削除の指示を保存し、uncondense_json()がそれを適用します。さらに、HypothesisプロパティベースのPythonテストライブラリを使用したラウンドトリップテストが追加されました。
出典: Simon Willison — 原文
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