Cloud.ruが個人向けAIエージェントの「Cloud.ru Agents Space」を発表
Cloud.ruは、個人向けAIエージェントを利用・作成するためのプラットフォーム「Agents Space」を発表しました。初期段階では、ユーザーは自律型汎用AIエージェント「GigaAgent」やその他いくつかのエージェントを利用できます。ユーザーは既製のエージェントを選択するか、モデルやインフラストラクチャを設定することなく独自のエージェントを作成できます。
Cloud.ruは、個人用AIエージェントの利用・作成のためのスペース「Agents Space」を発表しました。ローンチ時点では、ユーザーは自律型汎用AIエージェント「GigaAgent」やその他いくつかのエージェントを利用できます。ユーザーはタスクに応じて既製のエージェントを選択するか、独自のエージェントを作成できます。Agents Spaceでは、モデル、サーバー、ランタイム環境を設定する必要はなく、適切なエージェントを選択するか、独自に作成して、特定のタスクにAIを活用できます。Cloud.ruの最高経営責任者であるミハイル・ロボツキー氏は、AIエージェントは人間とAIのインタラクションの次のレベルであり、質問応答チャットから、ユーザーが目標を設定しAIが結果達成を支援する環境へと移行するものだと述べています。Agents Spaceは、Cloud.ruのAI Factoryデジタル環境テクノロジースタック上に構築されており、Evolution Foundation ModelsサービスとCloud.ru Evolutionクラウドインフラストラクチャを利用しています。「GigaAgent」は、オープンソースの自己改善型AIエージェントプロジェクト「Ouroboros」に基づいています。新規ユーザーには、プラットフォームを無料でテストできるように、開始資金として4000ルーブルが付与されます。
出典: CNews —
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