ビジネス・市場モデル 🇷🇺 01.08.2026 12:02

OpenAI、サービス利用者数が10億人超、企業は200万社以上に到達と発表

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OpenAIは、自社のAIモデルを利用するユーザー数がアクティブユーザー10億人、企業200万社を超えたと発表した。これは、最新のGPT-5.6ファミリーの2モデルの値下げに続くもので、企業顧客からのAIコストの高さに関する懸念に対応したものだ。
OpenAIは、同社のAIモデルが現在10億人以上のアクティブユーザーと200万社以上の企業に利用されていると報告した。同社は最近、最新のGPT-5.6ファミリーの2モデルの価格を引き下げた:GPT-5.6 Lunaへのアクセスは80%減の、入力トークン100万あたり0.20ドル、出力トークン100万あたり1.20ドル(以前は1ドルと6ドル)。GPT-5.6 Terraは20%減の、入力・出力トークンそれぞれ100万あたり2ドルと12ドル(以前は2.50ドルと15ドル)。主力モデルのSolは価格据え置き。価格引き下げは、GPT-5.6開発における効率向上によるもので、サービスコストは20%減少し、トークン生成効率は15%以上改善した。コンテキスト管理の改善により、GPT-5.6 Solは出力トークンを6分の1に抑えつつ、ARC-AGI-3ベンチマークのスコアを13.3%から38.3%に向上させた。米国の研究所は、企業顧客がAIの高コストを警戒しているため、価格調整を余儀なくされている。価格設定が重要な課題となっているとOpenAIのCEOサム・アルトマン氏は述べた。ChatGPTの開発元は、AnthropicがClaudeモデルの価格を引き下げたことを懸念し、数週間にわたり価格引き下げを検討していた。企業顧客は、明確な経済的リターンがない限り、AIに多額の予算を割り当てることに消極的になり、より安価な中国製モデルとの競争が激化している。一方、Anthropicの中位モデルClaude Sonnet 4.6は、入力トークン100万あたり3ドル、出力トークン100万あたり15ドルで、OpenAIのTerraより割高である。登録から6か月後、ユーザーは1日あたりのメッセージ数が約50%増え、ChatGPTをタスクタイプの約2倍の種類に使用している。週間出力トークンの最大99.8%が、AIプログラミングエージェントのCodexに使用されている。OpenAIは依然として損失を出し続けており、2025年には売上高130億7000万ドル、純損失385億ドルを記録した。
出典: 3DNews — 原文
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