ビジネス・市場 🇷🇺 30.07.2026 15:02

メタ* 2026年第2四半期:売上高28%増の608億ドル、AI投資によりフリーキャッシュフロー91%減

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メタ*は2026年第2四半期の売上高608億ドル(前年同期比28%増)を報告したが、大規模なAI投資によりフリーキャッシュフローが91%減少して7億8400万ドルとなった。同社は2026年の設備投資予想を1300億~1450億ドルに引き上げ、株価は時間外取引で9%下落した。
メタ(Meta)の2026年第2四半期におけるフリー・キャッシュ・フロー(FCF)は、前年同期比91%減の7億8400万ドルとなり、2022年以来の低水準を記録した。同社はAIコンピューティング向けインフラとデータセンターに多額の投資を行っている。売上高は28%増の608億ドルで、アナリスト予想の603億ドルを上回ったが、純利益は14%減の158億ドルとなった。メタのサービスにおけるデイリー・アクティブ・ユーザー数は3%増の36億人。メタは2026年の設備投資予想の下限を、従来の1250億ドルから1300億ドルに引き上げ、上限は1450億ドルとした。最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ氏は、AIへの投資は新製品、有料AIモデル、サブスクリプション、コンピューティング容量の販売を通じて最終的に成果を上げると述べた。株価は2026年7月30日の時間外取引で9%下落し533ドルとなった。
出典: vc.ru — 原文
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